>  > Cycle プロ Intermediate ジェット for S and S Carbs (.040in.) 24396 (海外取寄せ品)
ツバキ TSUBAKI チェーンキット HONDA SLR650 (520タイプ ALPHA ORS)【Tsubaki Chain kit HONDA SLR650 (520 types ALPHA ORS)】【ヨーロッパ直輸入品】 15 46

FORCIA CUBEフォルシアの情報を多面的に発信するブログ

ブログTOPへ戻る

Cycle プロ Intermediate ジェット for S and S Carbs (.040in.) 24396 (海外取寄せ品)

2018.12.11

アドベントカレンダー2018 テクノロジー

QiitaのAnsible Advent Calendar 2018 12日目の記事です。

 技術本部の西山です。FORCIAでは少数精鋭で顧客のサービスを担当するため、フルスタックエンジニアとしての活躍が求められます。私自身もWebエンジニアですが、インフラ寄りも積極的にキャッチアップしており、最近ではAnsibleやServerspecを利用してのサーバ構築自動化プロジェクトにも従事していました。
 今回は、Ansibleのplaybookを健全化するためにAnsible-lintを導入した話を紹介します。

Cycle プロ Intermediate ジェット Light for S and S Carbs (.040in.) 24396 (フロント) (海外取寄せ品)

 FORCIAではサーバ構築時にAnsibleを利用しており、現在では下記の様にAnsibleのplaybookが肥大化してきています。

 [forcia@localhost]$ pwd
/data/git-repos/configuration ### repository root
 [forcia@localhost]$ find ./ -type f -name "*.yml" -exec wc -l {} \; | awk '{sum+=>
FORCIA CUBEフォルシアの情報を多面的に発信するブログ

Ansibleのplaybookを健全に保つためにAnsible-lintを導入した話

2018.12.11

アドベントカレンダー2018 テクノロジー

QiitaのAnsible Advent Calendar 2018 12日目の記事です。

 技術本部の西山です。FORCIAでは少数精鋭で顧客のサービスを担当するため、フルスタックエンジニアとしての活躍が求められます。私自身もWebエンジニアですが、インフラ寄りも積極的にキャッチアップしており、最近ではAnsibleやServerspecを利用してのサーバ構築自動化プロジェクトにも従事していました。
 今回は、Ansibleのplaybookを健全化するためにAnsible-lintを導入した話を紹介します。

導入の背景

 FORCIAではサーバ構築時にAnsibleを利用しており、現在では下記の様にAnsibleのplaybookが肥大化してきています。

 [forcia@localhost]$ pwd
/data/git-repos/configuration ### repository root
 [forcia@localhost]$ find ./ -type f -name "*.yml" -exec wc -l {} \; | awk '{sum+=$1} END {print sum}'
5465 ### playbookの合計行数

 今後のAnsibleの実装を進めていくに当たり、playbookのlinterであるAnsible-lintを導入してコードの秩序を保っていきたいと思います。

導入手順

Ansible-lintのinstall

 Ansible-lintのdocumentを参照してインストールする。

  • 依存モジュールを明確にするため、requirements.txtを利用
ansible-lint==3.5.1
  • pipでinstall
[forcia@localhost]$ pip3 install -r requirements.txt

configuration fileの用意

 documentを参照して設定ファイル(.ansible-lint)を用意する。

  • .ansible-lintの中身
exclude_paths:
 - ./common_script/
 - ./ansible/bin/
 - ./ansible/module/
 - ./ansible/apps/
parseable: true
quiet: true
skip_list:
 - skip_this_tag # skipするタグを指定
 - skip_this_id # skipするidを指定
use_default_rules: true
verbosity: 1

※設定項目の意味はこちらを参照

CLIで実際に動かしてみる

[forcia@localhost]$ pip3 install -r requirements.txt

 動きました。

[forcia@localhost]$ ansible-lint ./ansible/**/*.yml -p | wc -l
35

 35個のエラー。思ったよりは多くないですがlinterを導入した甲斐がありました。

CIの設定

precommitの設定

 フォルシアでは、nodeを触る機会が多いので、package.jsonにnpm run precommitの定義を書くことが多いですが、今回はAnsibleなので、Pythonのお作法に則ります。

※設定方法は公式を参照

  • requirements.txtにpre-commitモジュールを追加
ansible-lint==3.5.1
pre-commit==1.12.0
  • pre-commitモジュールをインストール
[forcia@localhost]$ pip install -r requirements.txt
  • .pre-commit-config.yamlの作成
- repo: https://github.com/ansible/ansible-lint.git
 rev: v3.5.1
 hooks:
 - id: ansible-lint
 files: \.(yaml|yml)$
  • pre-commitの設定内容をgitに反映
[forcia@localhost]$ pre-commit install

 以上でcommitの度にlinterが走るようになりました。

Ansible-lintに触れて感じたこと

 Ansible-lintを導入してみて良かった点は playbookの記述方法をルール化できたことです。今回は下記のエラーが見つかり、修正できました。

[forcia@localhost]$ ansible-lint ./ansible/**/*.yml -p | awk '{ print $2 }' | sort | uniq -c
 14 [E201] ### Trailing whitespace
 3 [E202] ### Octal file permissions must contain leading zero
 5 [E301] ### Commands should not change things if nothing needs doing
 10 [E305] ### Use shell only when shell functionality is required
 3 [E502] ### All tasks should be named

 E202: permission設定する場合は755でなく0755のように4桁で書きなさいなど、yamlのlinterでは気づけない、playbook特有の事項も指摘してくれるので大変使い勝手が良いと感じました。
 一方、下記を課題に感じたのでcontributionしていけたらと思っています。

  • Ansible-lintにエラー箇所を自動修正してくれるformatter機能があると修正が楽で嬉しい
  • 実行時間が長く(設定方法が悪いのかもしれませんが)、linter実行速度に改善の余地がありそう

さいごに

 今後は、今回対応できなかった下記の点について、順次対応を進めていきたいと考えています。

  • 社内jenkinsサーバでもlinterをチェックするjobの設定する
  • こちらを参考に、独自ruleを作成する
  • documentのreadmeに一部記述が古い箇所があったのでプルリクを出す(早速contributionチャンス!)

 Ansibleのlinterを検討している方の参考になれば幸いです。

この記事を書いた人

西山諒平

技術本部 2015年度新卒入社。
大手旅行会社のシステムを担当。
フロントサイド~サーバサイド・DB・サーバ構築など何にでも興味津津な雑食系エンジニア。

  • HOME
  • FORCIA CUBE
  • Ansibleのplaybookを健全に保つためにAnsible-lintを導入した話
} END {print sum}' 5465 ### playbookの合計行数

 今後のAnsibleの実装を進めていくに当たり、playbookのlinterであるAnsible-lintを導入してコードの秩序を保っていきたいと思います。

導入手順

Ansible-lintのinstall

 Ansible-lintのdocumentを参照してインストールする。

  • 依存モジュールを明確にするため、requirements.txtを利用
ansible-lint==3.5.1
  • pipでinstall
[forcia@localhost]$ pip3 install -r requirements.txt

configuration fileの用意

 documentを参照して設定ファイル(.ansible-lint)を用意する。

  • .ansible-lintの中身
exclude_paths:
 - ./common_script/
 - ./ansible/bin/
 - ./ansible/module/
 - ./ansible/apps/
parseable: true
quiet: true
skip_list:
 - skip_this_tag # skipするタグを指定
 - skip_this_id # skipするidを指定
use_default_rules: true
verbosity: 1

※設定項目の意味はこちらを参照

CLIで実際に動かしてみる

[forcia@localhost]$ pip3 install -r requirements.txt

 動きました。

[forcia@localhost]$ ansible-lint ./ansible/**/*.yml -p | wc -l
35

 35個のエラー。思ったよりは多くないですがlinterを導入した甲斐がありました Vesrah Top エンド Gasket キット VG-595 (海外取寄せ品)。

Cycle プロ Intermediate ジェット for S and S Carbs (.040in.) 24396 (海外取寄せ品)

『Cycle プロ Intermediate ジェット for S and S Carbs (.040in.) 24396 (海外取寄せ品)』





サイズ サイズ:1 x 8 x 5 cm
重さ 重さ:0g
商品説明
Cycle Pro Intermediate Jets for S and S Carbs (.040in.) 24396
注意事項 *当店は海外の正規品のみお取り扱いしておりますので、ご安心ください
*万が一お届けした商品に不具合など御座いましたらご連絡ください
*海外お取り寄せ商品ですので、輸送中に若干の箱の潰れやキズなどが生じる恐れがあります
*ご注文後のサイズ変更やキャンセルはお受け致しかねますので、ご了承ください
*パッケージや説明書などは基本的に英語表記となっております
*商品が電化製品の場合、基本的には電圧などは海外仕様となっておりますのでご留意ください
*システムエラーにより正しい価格が表示されていない場合にはご注文をキャンセルさせて頂く事も御座いますのでご了承ください
*本商品が無線機器である場合、電波法令で定められている技術基準に適合していることを証明する技適マークが貼付されていない無線機器であり、日本国内で使用する場合は、電波法違反になる恐れがございます。ご使用の際には、十分ご注意下さいますようお願いいたします。詳しくは、最寄りの総務省総合通信局へお問い合わせ下さい。

配送について こちらの商品は海外からのお取り寄せ商品となっておりますので、お客様の元へお届けするまでに通常ですと2~4週間程お時間を頂いております。
ご注文後の
在庫確認について
在庫状況は常に更新しておりますが、ネットワークの問題や注文の集中により在庫切れとなってしまう場合が御座います。ご注文後、在庫確認の上、受注確認メールにてご連絡させて頂きますので、ご了承ください。


CIの設定

precommitの設定

 フォルシアでは、nodeを触る機会が多いので、package.jsonにnpm run precommitの定義を書くことが多いですが、今回はAnsibleなので、Pythonのお作法に則ります。

※設定方法は公式を参照

  • requirements.txtにpre-commitモジュールを追加
ansible-lint==3.5.1
pre-commit==1.12.0
  • pre-commitモジュールをインストール
[forcia@localhost]$ pip install -r requirements.txt
  • .pre-commit-config.yamlの作成
- repo: https://github.com/ansible/ansible-lint.git
 rev: v3.5.1
 hooks:
 - id: ansible-lint
 files: \.(yaml|yml)$
  • pre-commitの設定内容をgitに反映
[forcia@localhost]$ pre-commit install

 以上でcommitの度にlinterが走るようになりました。

Ansible-lintに触れて感じたこと

 Ansible-lintを導入してみて良かった点は playbookの記述方法をルール化できたことです。今回は下記のエラーが見つかり、修正できました。

[forcia@localhost]$ ansible-lint ./ansible/**/*.yml -p | awk '{ print $2 }' | sort | uniq -c
 14 [E201] ### Trailing whitespace
 3 [E202] ### Octal file permissions must contain leading zero
 5 [E301] ### Commands should not change things if nothing needs doing
 10 [E305] ### Use shell only when shell functionality is required
 3 [E502] ### All tasks should be named

 E202: permission設定する場合は755でなく0755のように4桁で書きなさいなど、yamlのlinterでは気づけない、playbook特有の事項も指摘してくれるので大変使い勝手が良いと感じました。
 一方、下記を課題に感じたのでcontributionしていけたらと思っています プラチナX-クロス TypeS マフラー NRマジック ジョルノ(AF24)2スト 。

  • Ansible-lintにエラー箇所を自動修正してくれるformatter機能があると修正が楽で嬉しい
  • 実行時間が長く(設定方法が悪いのかもしれませんが)、linter実行速度に改善の余地がありそう

さいごに

 今後は、今回対応できなかった下記の点について、順次対応を進めていきたいと考えています。

  • 社内jenkinsサーバでもlinterをチェックするjobの設定する
  • こちらを参考に、独自ruleを作成する
  • documentのreadmeに一部記述が古い箇所があったのでプルリクを出す(早速contributionチャンス!)

 Ansibleのlinterを検討している方の参考になれば幸いです DIXCEL SD-typeスリットディスクローター前後セットCT9AランサーエボリューションVII GSR/GT 00/3~07/11ブレンボキャリパー用。

この記事を書いた人

西山諒平

技術本部 2015年度新卒入社 コワース COERCE ハンドルポスト マグザム メッキ 0-6-CY03MK HD店。
大手旅行会社のシステムを担当。
フロントサイド~サーバサイド・DB・サーバ構築など何にでも興味津津な雑食系エンジニア 【メーカー在庫あり】 ユーカナヤ U-KANAYA ビレットレバーセット ツーリングタイプ エリミネーター1000、900、750 オレンジ KA060-004-0808 JP店。

Cycle プロ Intermediate ジェット for S and S Carbs (.040in.) 24396 (海外取寄せ品)

{yahoojp} {forcia.com}
{yahoojp}jpprem01-zenjp40-wl-zd-6736